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zoom RSS 優しい言葉をかけてはダメ?

<<   作成日時 : 2008/10/13 16:12   >>

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脳こうそくで倒れた坂上二郎さんが、
復帰して時代劇公演の舞台に出ることになりました。

そのとき、二郎さんは、
萩本欽一さんからこう言われました。







「車いすでもいいから出てよ!」



二郎さんは、
「『車いすでも』って、ひどいことを言うなぁ」
と思ったそうです。


でもすぐに、
欽ちゃんなりの励ましなんだと受け取りました。

「大変だね。休んでいいよ」
なんて優しい言葉をかけられていたら、

「ダメになっていたでしょうね」
と、二郎さんは振り返りました。



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● 作業療法士の【支援セラピー】
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優しい言葉をかけることだけが、
「優しさ」ではない。

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千原ジュニアがバイク事故で死にそうになり、
入院していたときのこと。
吉本興業の皆さんが見舞いに持ってきたものは、
「バイク雑誌」や、「主人公がバイクで事故するマンガ」
だったそうです。

■参考文献 → 「わたしの失敗 II」 産経新聞文化部 (著・編)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
えー ブログでつながって お付き合いのある 人形作家の高橋まゆみさんの言葉「周りの人たちが(健常者)が創ってしまう 腫れ物のような障害者像 難病患者像ってあるよね」

おいらは腫れ物じゃないけんね
優しさだけの肯定から

社会に自立出来るまでの段階的精神のリハビリが、、、でがんすかね。。。
たけちゃん
2008/10/13 17:55
たけちゃんへ
高橋まゆみさんの言葉、わかります。
たしかにそういうことって、ありますね。
そして、自分もつい、そういう感覚になってしまっている瞬間があることに、あらためて気がつきました。
自分を振り返るよい機会になりました。
コメントありがとうございます。
ごとお
2008/10/14 07:51

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