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zoom RSS パリダカールラリー創始者の言葉。

<<   作成日時 : 2009/05/29 05:24   >>

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どこまで一緒にやればいいの?
どこからひとりでやってもらえばいいの?


リハビリ専門職・作業療法士である私は、
人を支援するとき、
「どこまで?」とよく考えています。


そんなときに、
少しスッキリした気持ちになれそうな言葉を、
パリダカールラリー創始者の
ティエリー・サビーヌさんからいただいたので、
紹介させていただきます。



フランスのパリからセネガルのダカールまでの約1万キロを、
20日間近くかけて走る危険なレース、パリダカールラリー。

このレースをサビーヌは、わずか28歳で実現させました。

当時、彼自身もアマチュアドライバーだったんですが、
パリダカには参加していません。

その理由について、
第1回大会のレースを前に、サビーヌはこう言いました。


「私が冒険するわけではない。
みんなを冒険の扉まで連れていくのが私の仕事だ。
扉を開くのは君だ。
望むなら連れて行こう!」






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●【支援セラピー】*^^*
----------------------------------

「扉の前までは一緒に行く」

これを基本にしたいと思いました。

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■出典 → 人生が変わる1分間の深イイ話(2009年5月25日放送分)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回のURL入力は おいらがパワーリバリに
通って感じた「支援」と「自立支援」との違いでがんす

ケースバイケースでがんしょが
難民支援とか 災害支援とかにも通じるものがあるのかもと、、、 

武ちゃん
URL
2009/06/03 16:44
武ちゃんへ
目に力があるお爺ちゃんお婆ちゃんって、素敵ですね。その人が前向きであるかどうかで、「自立」とか「支援」とかの意味って、ずいぶんと変わってきますね。
ごとお
2009/06/03 22:32

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