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<<   作成日時 : 2009/09/22 07:29   >>

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人を支援するときの、
つかずはなれずといった感覚を、
江戸っ子の人付き合いの仕方から学びましたので、
紹介させていただきます。


江戸っ子たちの間でもっとも「粋」とされていた柄は、
縞模様(しましま模様)でした。


一定のキョリを保ちながら決して交わることのない
その「つかずはなれず」なところが、
江戸っ子たちの感覚に合ったそうです。


たとえば仲良しの八っつあんと熊さんの場合。

江戸の庶民がひしめきあって暮らしていた長屋は、
となり同士の壁は薄く、
入り口は障子に毛がはえたようなとびらでした。

カギもかかっていません。


でも、いくら仲良しの八っつあん、熊さんであっても
お互いの部屋に勝手に入ったりはしません。


「おう、八、いるか?」

「おお、熊か。へぇんな」


親友とはいえ、お互いのプライバシーには
一線を引いていたのです。


江戸の人たちは人情味あふれる人たちだから、
当然、助けを求められれば力になりますが、
おせっかいは焼かなかったのです。






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●【支援セラピー】*^^*
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八っつあんと熊さんを参考に。

「しましま模様」を参考に。

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【出典】 「気持ち上手は幸せ上手」 斎藤茂太(著)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
施設職員と利用者さんと言うのも、いくら近い関係になったとしても決して家族にはなれません。一定の距離をもって付き合うのが良いのでしょうね。お互いのためにも。
Heart さん
2009/09/24 21:18
Heart さんへ
「家族のように」「友だちのように」って、とってもいい関係だと思います。だからこそ、「距離」を大切にしなきゃいけないなと、あらためて感じました。
ごとお
2009/09/25 05:43

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