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zoom RSS 自分の限界を知り、自分がかかわることに責任をもつ。

<<   作成日時 : 2010/01/18 05:51   >>

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前回、助け下手の人の話をしました。
「誰かに任せた方がイイときだってある」と言いました。

では、どうしたらそのようにできるのか?

わかりやすい言葉を見つけましたので、紹介します。


心理学博士、作家、ストレス・コンサルタントの
リチャード・カールソンさんの言葉です。


「投げられたボールを、すべてキャッチしなくてもいい」

「友達のことを気にかけない、
冷たい人になれというわけじゃない。
自分の限界を知り、
自分がかかわることに責任をもつほうが、
お互いがハッピーになれる」



そうです。

助け下手にならないようにするためには、
まず、自分の限界を知ることが大切です。

「相手のことを第一に考える」
「相手のために、自分ががんばる」
「犠牲になる」

そういうときも必要かもしれません。

「患者さんのため」「施設利用者のため」
「お年寄りのため」「子どものため」

そう思うことはすばらしいです。


でも、その気持ちだけでは、
助け下手になってしまうかもしれません。



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●【支援セラピー】*^^*
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「自分の限界を知り、
自分がかかわることに責任をもつほうが、
お互いがハッピーになれる」
(リチャード・カールソン)

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【出典】 絵本小さいことにくよくよするな! 普及版
      リチャード・カールソン (著)

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