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zoom RSS ニーチェに学ぶ、社交のコツ。

<<   作成日時 : 2010/06/05 05:11   >>

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リハビリ専門職・作業療法士の私は、
患者さんや施設利用者に対し、
いつも敏感で鋭く、
気をつかっていたいと思ってきました。

でも、その気持ちが相手にどのように伝わっていて、
どのような影響を与えているのかと想像することは、
おろそかになっていたように思います。


社交のコツとして、
哲学者のニーチェさんはこう言っています。


いつも敏感で鋭くある必要はない。

特に人との交わりにおいては、
相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても
知らぬふうでいるような、

一種の偽りの鈍さが必要だ」



ニーチェさんは、
相手を大切な人として扱っていても、
こちらが気をつかっているふうには
決して見せないほうがいいと言います。

相手よりも鈍い感じでいるべきだと。


私は、「鋭い」と思われるほうが、
頼りがいがあり、信頼してもらえるものだと思ってきました。


でも人は、
敏感で鋭い人に頼りたいときもあれば、
ゆったりと鈍い人に安心できるときも
あるのではないでしょうか。


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●【支援セラピー】*^^*
----------------------------------

鋭さも、鈍さも必要。

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【出典】 超訳 ニーチェの言葉 白取春彦 (翻訳)

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