ダンス教室の、カリスマ講師の言葉。

榮倉奈々主演の、
NHK連続テレビ小説「瞳」の中で、
ハッとするセリフがあったので、紹介します。

このドラマは、
東京都の里親制度を取り上げています。

ヒロインの瞳(榮倉奈々)は、
ある日突然、

3人の子どもの里親となりました。

ダンサーに憧れる瞳は、
子育てとダンスの両立に悩みながらも、
明るく成長していきます。

若い里親として、里子たちと向き合い、
心を通わせる中で、

「家族は与えられるものではなく作るもの」

だと気づいていきます。

では、
ハッとしたセリフです。
↓。

瞳(榮倉奈々)が、家事とダンスのレッスンが両立できず、
大好きなダンスをやめると決心したときのことです。

瞳の通うダンス教室の、

カリスマ講師がこう言いました。

「両方やってあんただよ」

「わけて考えんなよ!」



結局、子どもたちが家事を協力してくれて、
瞳は、ダンスを続けることになっていきます。

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 ◎ 作業療法士の【支援セラピー】
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いろいろやりすぎて、
「いっぱいいっぱい」の人がいても、

「それがあんただよ!」

って言って、
まずは理解してあげよっかな。

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