「夢をかなえるゾウ」を読んで気づいた。

夢をかなえるゾウという本が売れています。

これは、
ガネーシャというゾウの格好をした神様が、
平凡な会社員の青年を成功に導く物語です。

ガネーシャの話しにはとても説得力があり、

大切なことをいっぱい、教えてくれます。

ものすごくいいことを言う、
とても立派な神様なのです。

でも、

すべてにおいて
「上」の人(神様)なのか?というと、
そうではありません。


このガネーシャという神様は、
インドの神様なのに、

なぜか大阪弁をしゃべります。

禁煙すると宣言したのに、
たった数分しかタバコを我慢できませんでした。

落ち込んで1日中押入れに閉じこもったり、
青年の保険証を勝手に使って
TUTAYAの会員になったり・・・

神様なのにダメなところが多く、
どこか頼りないのです。
どこか子供っぽく、人間くさく、かわいいのです。


完璧な人(神様)ではなく、
すべてが自分よりも「上」というわけでもない
ガネーシャだからこそ、

この主人公の青年には、
親近感がわき、

ひょっとしたら自分にもできるかも?

なんて安心できて、
素直にガネーシャの教えを守ることができたのかもしれません。


5月7日に、
「少し頼りないくらいが、ちょうどいい。」
というタイトルの記事を書きましたが、

それにプラスして・・・ ↓。

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◎ 作業療法士の【支援セラピー】
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欠点を見られたって、平気、平気!

「できる」部分を「ひとつ」

もっていれば大丈夫。

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よろしくおねがいします。
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