作業療法士が「新幹線ガール」から学んだこととは?

アルバイトとして新幹線パーサーとなり、
22歳で正社員に登用され、
すぐに売上ナンバー1になった、
徳渕さん。
 
平均値のなんと
3倍
を売り上げた、

その販売のコツを、
3つほど紹介します。

どんな分野にも応用できる技です。

今日はそれを、あなただけに、
そっとお教えします。

内緒ですよ。



お客さんにいかにコーヒーを
たくさん注文をいただくか?
 
それは、注文をいただいて
コーヒーを注ぐときに、



こうするのです。



こうするのです。




周りの他のお客さんにも香りが
行き渡るようにする。



~~~~~~~~~~~~~~~


おつりが足りなくなって困ってしまったとき、

「お客さま、もうしわけありません。
 恐れ入りますが細かいお金は
 お持ちではないでしょうか」

とたずねます。

そのときのちょっとした工夫は







いつもより少し大きな声で言う。


そうすると、その声を聞いたまわりのお客さんが
「くずれますよ」
といって助けてくれる場合があるとか。


~~~~~~~~~~~~~~~


ある音がしたら、
お客さんの「買いますよサイン」
だそうです。

その音とは



チャリ



チャリチャリ



チャリチャリと小銭を探すような音。


小銭を準備している
お客さんを探し、
目を合わせてあげます。


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作業療法士の【支援セラピー】
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全体を意識し、
個人を意識する。

引いたアングルからズームアップするという、
映画のような視点で
支援ができれば、

あなたもナンバーワン!?

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立場の弱い人に対しては、
「オンリーワンでいいんだよ」
とかっこよく言って、
自分自身は、
「ナンバーワン」を目指しましょう。

参考 新幹線ガール 徳渕 真利子 (著)

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この記事へのコメント

2008年07月19日 08:32
勉強になりますね。

どんな分野でも頑張っていらっしゃる方はいますけど
全てにおいて言えるのは
相手の立場に立って考えられるか?
だと思っています。

僕たちも患者様のことをしっかり考えられているのか
自問自答の日々ですよね。
ごとお
2008年07月20日 06:40
Takashiさんへ
「ほんとに相手の立場に立っているのか?」と、
時々自分に聞いてみないといけないなぁって
思いました。
コメントありがとうございました。

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