作業療法士の【おひまセラピー】*^^*

「名言セラピー++(ダブルプラス)」 ひすいこたろう(著)より。


ある定時制高校の保健室の先生のお話です。

定時制の高校ということもあり、
保健室は、休み時間だけではなく、
授業中であっても、生徒がひっきりなしに現れるそうです。


とにかく忙しい先生なのです。


そんな保健室の先生の、
「いつも気をつけていること」
として語った名言が、

これです。

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「いかに生徒から見て自分が
 ヒマに見えるか」



生徒が声をかけやすいように、
めちゃくちゃ忙しくても、
ヒマであるように見せているそうです。



・・・見習いたい。

ナイス!保健の先生。


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◎ 作業療法士【おひまセラピー】
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立場によっては、
人の顔色をうかがいながら
接近することが多い人がいます。

そんなときに、
「あっ、今は忙しそうだからなぁ~」
なんて、気をつかわれてしまってはいけません。

さっそく!? 今すぐ!? みんなで!?
ヒマそうに見える演技の練習をしましょう。

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ヒマなのに忙しそうな演技をするのは楽です。
でも、忙しいのにヒマそうに見える演技をするのは、難しいですね。

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この記事へのコメント

2008年08月16日 12:34
確かに利用者さんに「声を掛けたら悪いかなぁ」と思わせるようではいけませんね。
忙しいフリをしている気はありませんが、
とかく「話しかけるなオーラ」を出していると言われるので、気をつけないとなりませんね。
ごとお
2008年08月17日 21:22
Heart さんへ
わたしも同じく、
「話しかけないでねオーラ」が出てしまう方なので、
気をつけるようにしています。
笑う練習も時々しています。

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