自信なんかなくてもいい?

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で、
精神科医の明橋大二さん。

「子育てに自信がないんですけど」
という相談に対して、こう言っています。


「子育てに自信がないのが普通。
ちゃんと子どもに目がいっている証拠ではないか。

自信がないからこそ、
人に聞こうとするし、学ぶ姿勢も生まれる。

ぜひ、自信がないことに自信を持ってください」





そうか!

自信を持って人を支援できなくてもいいんですね。

「自信がないことに自信を持てばいい」。

そっかそっか。



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●【支援セラピー】*^^*
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ぜひ、自信がないことに自信を持ちましょう!

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■出典 → 「子育てハッピーアドバイス3」 明橋大二 (著)


この記事へのコメント

2009年05月31日 15:03
15年前に入職した時に先輩職員から聞いた話です。
「親としても、職員としても、10年以上一緒にいるけど自閉症の事が判らない。判らないという事が大切なんだよ。」
自分の支援に自信が持てたり、利用者さんの事が全て判ったとする時が一番危ないと思います。常に謙虚にあろうと思います。
ごとお
2009年05月31日 17:25
Heartさんへ
「10年以上一緒にいてもわからない」と言ってくれた先輩、イイですね。「わかったと思ったときが一番危ない」というHeartさんの言葉もまた、イイですね。気持ちが引き締まりました。
まつこ
2009年05月31日 19:16
なるほど、「無知の知」と同じようなことですね。
…………ってすぐにわかったつもりになっちゃうのも危険ですね苦笑。気をつけなければいけませんね。。。
「○○なんだ!!」と確信を持つことも大事な場面もあると思いますが、それよりも、
「○○なのかな。」と少しくらい不確かなほうが可塑性があってより良い判断に近づけるかもしれませんね。

あ、ボランティアは駐車場係で暇でした笑。
でも、他のボランティアの方や、スタッフをしていた病院の男性看護士さんとかとお話できて、「普段触れ合えない人と触れ合えるところもボランティアのいいところなんだ」と思いました。
車で来られる方が少なかったものの、お祭りは過去最大の入場者数になったそうです。
ごとお
2009年05月31日 22:21
まつこさんへ
確かに、より良い判断に近づけるのには、「わかった!」と思っても、「でもひょっとしたら○○かな?」と考えられたほうがいいかもしれないですね。
あ、それからボランティア。いろんな人と出会えてホントによかったですね。*^^*

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