あのウォルト・ディズニーだって、ビルゲイツだって・・・。

相手の目線に立って考えることについて、
「『サービス』をサービス!」という本の中で、
指南役さんに気づかせていただきました。


指南役さんが、膝が悪いお母さんと
駅に行ったときです。

お母さんは、階段を上るときよりも
下るときのほうが膝への衝撃が強くてツライと言っていました。

なのに、その駅には
下りのエスカレーターはありませんでした。


上りのエスカレーターはあるのに、
下りのエスカレーターはありませんでした。



普段は気にならないのですが、
体が不自由な人の目線になってみると、
気がつくことは意外と多いものです。

足の不自由な人にとってもそうです。
下りの階段でつまずくと、
そのまま下まで転落するなんていう恐怖を感じる人もいます。

やっぱり、エスカレーターは
上りも下りも必要なのです。


あのウォルト・ディズニーは、
ディズニーランドの建設中、現場に足を運んでは、
子どもの目線になって指示をして回ったといいます。

マイクロソフトの創業者のビルゲイツは、
飛行機に乗るときは、エコノミークラスを利用しているそうです。

ランチはマクドナルドでチーズバーガーをほおばる。
そうして、マイクロソフトのメインのお客さんと
常に同じ目線でいることを心がけています。


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●【支援セラピー】*^^*
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相手の目線に立つには、
頭で考えるだけじゃダメみたい。

「同じ目線」を、
実際にやってみなくちゃいけない。

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【出典】 「サービス」をサービス! 指南役(著)


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