奥田民生とスピッツから学ぶ支援セラピー。

奥田民生さんとスピッツの対談で、

「悪い熟成」

という話が出ました。



バンドを自己流で続けていると、
その方法が間違っていたとしても、
それが正しいのだと勘違いしてしまい、
どんどんそのやり方に固執してしまうようになることがあるそうです。

バンドとして熟成していくのいは良いことです。

でも、「悪い熟成」をしてしまうこともあるというのです。


リハビリ専門職・作業療法士の私は、
病院や施設で働いてきましたが、


「このやり方でやってきた」
「今までこうやってきたから、こうなる」
「このやり方が正しい」


という熟成された考え方ややり方は、
どの部署でも存在しました。

ふりかえってみると、
奥田民生さんとスピッツが言った、
「悪い熟成」も、
なかにはありました。



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●【支援セラピー】*^^*
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「よい支援ができている!」
と思うと同時に、

「悪い熟成」に気をつけよう。

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【出典】 別冊カドカワ 20th Anniversary奥田
      STUDY HACKS! 小山龍介(著)

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この記事へのコメント

まつこ
2010年07月04日 00:46
人も変われば時代も変わり、周囲の環境も変わるのに、いつまでも同じやり方が通用するはずはないんですけどね、なぜだか通用すると思い込んでしまうんですね(´ω`)
ごとお
2010年07月04日 06:20
まつこさん、お久しぶりです。
人も変わるし、時代も変わるし、周囲の環境も変わるんですよね。あたり前のことだけど、忘れがちなことかもしれないです。気がついたら自分だけが昔のまま変わっていなかった、なんてことがないようにしたいものですね。*^^*

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