城島選手から学んだこと。

阪神タイガースのキャッチャー、
城島健司選手の言葉です。


「キャッチャーにとって一番大事なのは、
ピッチャーのグローブやスパイクが新しくなったときに、
それを見て真っ先に

『昨日と違うね』

と言えることだけなんですよ」




キャッチャーの仕事は、
ピッチャーをうまくリードすることですが、
城島選手は、

「相手のことを理解することくらいしかできない」

と言っているのです。



謙虚に、

「できることはそれだけ」

と言っているのです。



リハビリ専門職・作業療法士である私も、

「キャッチャー城島健司」

のようでありたいと思いました。



「あっ! 昨日と違うねっ!」

と言えるようでいたい。



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● 支援セラピー! *^^*
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「相手のことを理解しようとすることくらいしか、
できない」

それくらいの気持ちで、
ちょうどいいのかもしれない。

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【出典】 「勇気がもらえる145の言葉」 
     テレビ朝日「Get Sports」 (著・編集)

この記事へのコメント

2010年11月29日 06:57
おもしろいですね。
確かに支援職をしていると、あれもこれもと支援したくなると思いますが、相手のことを理解しようとすること。それだけでいいのかもしれませんね。
勉強になります。
まつこ
2010年11月29日 21:20
つい、わかったつもりになってその人の道を作り始めたり方向を調べたりしてしまいがちですが、その人についてわからない(わかってない)ことがまだまだ多いってことも忘れないようにしたいですね。
いつもありがとうございます★
ごとお
2010年11月29日 22:07
すぎながあきらさんへ
>あれもこれもと支援したくなる
私にもそういうところ、あります。気をつけたいです。
ごとお
2010年11月29日 22:10
まつこさんへ
>その人についてわからない(わかってない)ことがまだまだ多い
そういう気持ち、忘れがちです。気をつけたいです。

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