「やればできるんだから!」と言ってはいけない?

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で、
精神科医の明橋大二さんが、
著書「輝ける子」の中で教えてくれたことです。


「やればできるんだから!」

という励ましの言葉は、
相手を否定する言葉にもなるそうです。


何度言ってもやろうとしない人がいる場合、

「やらない」ではなく、
それはもう、

「できない」のです。


どんな理由であれ、
とにかく「できない」でもがいている人に、

「やればできるんだから」
と言い続けると、


「やればできるのにしないのは、
 あんたが怠けてるからだ、
 たるんでるからだ」


というメッセージになります。


要するに、
否定する言葉になります。


こうなると、

「ホメ言葉のつもりで言ったのに」
「はげましているのに」
「アドバイスしているのに」
「相手のことをおもって・・・」

なんて言っても、

相手は責められていると感じるようです。

どんどんやる気がなくなってくようです。



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● 支援セラピー! *^^*
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「やらない」と「できない」は、
似ているけど、違うらしい。

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この記事へのコメント

武久明雄
2011年08月20日 19:32
ご無沙汰しておりました!

自分のブログ発信の内容が定まらずいましたが

最近 固まったので新たに ごとおさんのブログ

「利用者からの発信」
http://blog.goo.ne.jp/bukubuku_1959/

にリンクいただいて帰ります

また宜しくお願いします。
ごとお
2011年08月21日 07:02
武久さんへ
お久しぶりです。私もブログの方向性では、「何のために書いてるのか?」「自分は何をしたいのか?」と、迷うことが多いです。「誰かのためにはなっているようだけど、同時に誰かを傷つけてしまっているのではないか?」と悩んじゃうこともあります。
いろいろありますが、とにかく続いている、続けている武久さんのHPやブログには、刺激を受けています。

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