耳の聞こえない酒井さんが、初対面なのにすぐにその女性を気に入ってしまった理由。

耳の聞こえない酒井さん。

甥に結婚相手を紹介されたとき、

初対面なのに、
すぐにその女性を気に入ってしまいました。


それは、ほんのちょっとしたことがきっかけでした。



その「ちょっとしたこと」とは、
こんなことでした。



久しぶりに会った酒井さんの夫と甥が、
話を弾ませていたときです。

その結婚相手の女性は、
耳の聞こえない酒井さんのために、

サラサラと話の内容を書いてくれました。


ちょっとしたことですが、
それが、酒井さんが初対面なのにすぐに
その女性を気に入ってしまった理由です。



立場が違えば、
「ほんのちょっとのこと」でも、
とても大きなことになったりもします。


立場によっては、
「ほんのちょっとのこと」でも、
敏感に感じてしまいます。


信頼されるか否かの分かれ道って、

「ほんのちょっとのこと」

なんでしょうね。


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● 支援セラピー! *^^*
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ほんのちょっとしかできなくてもいい、
と思います。

ほんのちょっとを積み重ねていくしかない、
と思います。

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【出典】 「涙が出るほどいい話 第九集」 
      「小さな親切」運動本部 (編集)

この記事へのコメント

2011年09月10日 22:40
素敵なエピソードですね
2011年09月11日 11:40
そうなんすよね!

弱者にとっては その「ちょっと」がとても嬉しいんすよね。
ごとお
2011年09月11日 21:14
セラピストさんへ
そうなんです。素敵なエピソードなんですよね。コメントありがとうございます。
ごとお
2011年09月11日 21:16
武久明雄さんへ
「ちょっと」を大切にしていきたいと思います。

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