テーマ:子ども

ほんとうの愛を与えられたことがなければ、人をほんとうに愛すこともできない。

 「理解という名の愛がほしい」 という著書の中で、 山田ズーニーさんから教えてもらったお話です。 自分の子どもを虐待してしまう、 あるお母さんの脱却方法を、 ドキュメンタリー番組でやっていました。 そのお母さんもまた、 子ども時代に親から虐待されていました。 「子どもにお菓子をあげたい」 「子どもを遊…
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「やればできるんだから!」と言ってはいけない?

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で、 精神科医の明橋大二さんが、 著書「輝ける子」の中で教えてくれたことです。 「やればできるんだから!」 という励ましの言葉は、 相手を否定する言葉にもなるそうです。 何度言ってもやろうとしない人がいる場合、 「やらない」ではなく、 それはもう、 …
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「僕はこういうふうに、自分の『いのちの時間』を使うことにしました」

99歳になっても現役の医師、日野原重明さん。 日本全国の小学校で、 「君たちのいのちってなんだろう?」 と問いかける授業をしていたそうです。 たくさんの果物を前に、 「君たちの心臓はどれくらいの大きさだと思う?」 と聞きます。 するとだいたいの子どもは、リンゴなどを手に取るそうです。 そこ…
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小学1年生から見た聴覚障害の女の子とハーフの男の子。

小学1年生になったばかりの娘が、 こう言いました。 「今日ねー。 まおちゃんがねー。 『お友だちになって』って、言ってきたんだよー!」 まおちゃんねー。 パパみたいにイヤホンしてた」 イヤホン? 学校で? 娘にいくつか質問してみると、 それが…
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かくれんぼの醍醐味を忘れていませんか?

日本における最初の国際コーチ連盟マスター認定コーチであり、 株式会社コーチ・エィや株式会社コーチ・トゥエンティワンの代表取締役 である伊藤守さんに教えていただいたお話です。 伊藤さんは、甥や姪とかくれんぼをしているときに、 気がつきました。 「かくれんぼは、 隠れることだけではなく、 見つかることも醍醐味」 …
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相手によって言葉を変えるべき?

相田みつをさんの書に対し、 児童精神科医が語る子育ての本、 「育てたように子は育つ ~相田みつをいのちのことば~」。 この本の帯に書かれた、 作家の赤川次郎さんの推薦文に、 気づかされたことがありましたので、 紹介させていただきます。 推薦文の内容は、大体こうでした。 「この本の言葉一つ一つは、 …
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すっかり子育てに自信をなくしたお母さんがとった行動とは?

まだベビーカーに乗るような乳幼児を育てるお母さんが、 すっかり子育てに自信をなくしました。 「自分はこの子を育てられない」 と絶望にかられました。 それだけでなく、 「自分の命はそう長くはないだろう」 と思い込んでしまいました。 そこでこの母親は、 わが子が誰かいい人に育てても…
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えっ? 「自立」=「手がかかる」?

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者、 精神科医の明橋大二さんは、 子どもが自立することについて、 こう言っています。 「自立というのは、親にとっては、 とても手がかかる状態になること」 「口に何でも入れたり、大切な紙を破いたり、 とても目が離せませんが、 こういうときの子どもの目は、 輝いていま…
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「揺れ」につきあえる?

娘との、保育園からの帰り道。 暑い日でした。 「アイスが食べたい」 と言うので、 「コンビニで買って帰ろう!」 ということになりました。 ところが、途中の公園で、 「ちょっと待って!」 「お花つんでくるーっ!」 娘は公園の中に走っていきました。 コンビニは? アイス食…
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障害名やIQよりも、「から揚げが好き」の方が・・・。

特別支援学校の教師で作家でもある山元加津子さん。 山元さんと障害児との交流を描いたドキュメンタリー映画 「1/4の奇跡」は、クチコミで評判が広がり、 自主上映映画としては異例の上映回数を記録しています。 全国で講演会も行う山元さんは、 生徒の話をするときに、 よく聞かれることがあります。 「その子の障害…
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子どもの忘れ物が多いとき、どうしますか?

突然ですが、 問題です。 教育系メールマガジンとして最大規模を誇る 「親力で決まる子供の将来」 の発行者で、 漫画「ドラゴン桜」の指南役としても知られる 親野智可等さんからの出題です。 小学生の子どもがよく忘れ物をします。 昨日は体育着を忘れ、今日は国語辞典を忘れました。 あなたが親ならどうしますか…
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世界一シンプルな支援方法。

今日は、とってもシンプルな支援方法をお伝えします。 NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事として、 日本中の親たちの子育てや自己実現を援助する活動を展開中の、 「子どもの心のコーチング」や「お母さん、早く早くと言わないで」などの 著者、菅原裕子さん。 「どうやって子どもと遊べばいいかわからない」 …
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大人も伸びていく「才能開花の法則」とは?

卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、 平均2000冊の本を読破するなど、 テレビや雑誌で話題となっている保育園の 理事長を務める横峯吉文さん。 できないことをできるようにしてきた たくさんの保育園児を見てきたそのヨコミネさんから、 子どもが伸びていく「才能開花の法則」 を教えていただきました。 それはこれで…
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私はただの鹿児島のおじさんです(笑)。

身体障害者が通う、リハビリ施設でのことです。 この施設に通ってくる多くは、 リハビリ専門病院を退院したばかりの人たちです。 その中にときどき、 リハビリにいいイメージを持っていない人がいます。 きっと、あまりよくないリハビリプログラムを してきたんだろうなと思って、 「病院ではどんなことを経験してきましたか?」…
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大人だって天才になる?4つのスイッチ。

卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、 平均2000冊の本を読破するなど、 テレビや雑誌で話題となっている保育園があります。 その3つの保育園の理事長を務める横峯吉文さんの著書、 「ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ」 を読みました。 子どもをやる気にさせる「4つのスイッチ」とは、 次の4つの特性をうま…
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道をゆずることに慣れている女の子。

朝の通勤途中のこと。 人と人がやっとすれちがうことができる細い歩道を、 自転車で通ろうとしたときです。 小学1年生か2年生の女の子が前を歩いていました。 いつもならチリンチリンと鳴らして、 「ごめんねー」とか言って、 先に行かせてもらいます。 でもその日は、やめようと思いました。 せっかちな私が(笑)…
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二重、三重の「支援のカタチ」。

明橋大二さんの著書、 『子育てハッピーアドバイス』が、 100万部を突破しました。 この本が、多くの人に支持される理由は、 どこにあるのでしょうか? それは、これまでの育児書には あまりなかったことが書かれているからです。 『子育てハッピーアドバイス』は、 「母親を支援する」という、 親支援の立場を明確にし…
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引っ込み思案の子どもを遊びに誘う方法。

廃屋を改造し、遊び場「子どもイタズラ村」を開設した、        NPO法人富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊の 理事長、早川たかしさん。 教員として、障害児学級や障害児学校で教育に携わってきた 早川さんは、 「引っ込み思案の子どもを、 どうやったら遊びに誘うことができますか?」 と聞かれ、こう答えました。 …
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甘えん坊は、自立する?

盲導犬を育てるには、まず、 普通の家庭に預けなければいけません。 しっかりと甘えて、あたたかい愛情を受け、 人間との間に信頼関係ができている犬でなければ、 視覚障害者とのパートナー関係を築くことはできません。 人間だって、同じです。 子どもだって、大人だって、みんな同じです。 信頼関係を築くには、 しっかりと…
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自立支援よりももっと大切なこと。

NGO「MAKE THE HEAVEN」を立ち上げ、 海外支援や環境問題に取り組む、てんつくマンさん。 カンボジアの支援の最中に、 「当たり前のことに気づかずに支援しようとしてたなぁ」 って思ったことがあったそうです。 カンボジアではまず、 衛生状態がよくないということで、 トイレを作りました。 学校では…
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「がんばれ!」という前に何かが。

中学受験をめざす、ある進学塾でのお話です。 「集中講座」という夏休みの合宿の前、 保護者だけを集めて説明会を開きます。 合宿の様子を、VTRで見せたり、 合宿の目的をお伝えしたりするのですが、 実は本当の目的は、保護者にあるものを 書いてもらうことにあります。 長時間の勉強をするために親元を離れる子ども。 受…
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「ほめる」「ほめない」ではなく、「見ている」「聞いている」。

小学校に勤務していたあるカウンセラーが、 教育実習にきている学生さんに質問されました。 「子どもをほめてあげるっていうのは、 けっこう難しいもんですね」 「特に絵や工作の授業」 「その子の才能を伸ばしてあげたいと思うあまり、 ついつい直してあげたいところばかりに目がいってしまいます」 「よいところを見つ…
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遅刻してもいいの?

「学校に遅刻してくる生徒は、 遅れてもなお、 登校しようとしているんです」 これは、作家で精神科医の斎藤茂太さんの言葉です。 遅刻って、イメージはよくないです。 でも、もしもそのクラスに 登校拒否の子が何人もいたとしたらどうでしょうか? 登校拒否の子と比べたら、毎日登校できているだけでもいい。 …
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保育園の先生の悩み。

心理学博士で作家の小林正観さんに、 保育園の先生が相談しました。 「いくら大きな声を出しても、 全然子どもたちが言うことを聞いてくれません。 どうしたらいいでしょうか?」 小林さんはこう答えました。 「では、小さな声でしゃべってみてください」 保育園の先生は、不満そうでした。 「できる限り大き…
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子どもにとって必要なのは、母親?父親?

「子どもが母親に求めるものは『抱っこ』。 父親に求めるものは『高い高い』」 という話があるそうです。 子育てハッピーアドバイスシリーズの著者、 明橋大二郎さんはこう言います。 「お母さんが与えるのが『安心感』だとすると、 お父さんが与えるのは『自立心と勇気』 ということかもしれません」 …
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子ども嫌いはなおさなくてもいい?

詩人・谷川俊太郎さんに、 16歳の女の子が質問しました。 「私は子どもが苦手です。 電車やデパートでうるさい子どもを見ると、 いやだなと思っちゃいます。 でも、一般的には、 小さな子どもが好きな人イコールいい人と 思われてるようだし、実際そういう気がします。 子ども嫌いは、なおしたほうがいいですか?」…
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「支援」やから、教えたらあかんの?

荒れた中学を立て直し、 陸上部を7年間で13回の日本一に導いた原田隆史先生。 地元大阪では「生活指導の神様」と呼ばれ、 荒れる教育現場の教師から絶大な信頼を受けました。 その原田さんが、 「子どもを楽しませる楽しい柔道の授業」 という研究授業を見たときのお話しです。 授業のやり方は、受け身も教えず、 最初…
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詩人・谷川俊太郎さんのお答え。

「どうしてにんげんは死ぬの? さえちゃんは、死ぬのはいやだよ」 6歳の娘に目をうるませながら聞かれた母親から、 「どう答えたらいいのでしょうか?」と質問された 詩人の谷川俊太郎さん。 詩人・谷川俊太郎は、こう答えました。 「ぼくがお母さんだったら、 『お母さんだって死ぬのはいやだよー』 と言い…
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自信なんかなくてもいい?

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で、 精神科医の明橋大二さん。 「子育てに自信がないんですけど」 という相談に対して、こう言っています。 「子育てに自信がないのが普通。 ちゃんと子どもに目がいっている証拠ではないか。 自信がないからこそ、 人に聞こうとするし、学ぶ姿勢も生まれる。 ぜひ、自信…
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黒柳徹子さんから学んだこと。

LD(学習障害)だったのではないかと言われている 黒柳徹子さん。 「落ち着きがない」 「他の生徒の迷惑になる」 という理由で、 小学校を数ヵ月で退学させられ、 通うことになったのがトモエ学園でした。 そこには、障がいがある子どもが何人かいました。 トモエ学園の小林校長先生は、障害がない子どもたちに、 「手を…
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