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zoom RSS 97歳の医師が、後悔している言葉とは?

<<   作成日時 : 2009/06/23 05:52   >>

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97歳を過ぎても現役の医師であり、
著書「生きかた上手」で、
日本最高齢のミリオンセラー作家にもなった、
日野原重明さん。

その日野原さんが、医師としての長い経験を振り返り、
いまだに「悔やむ気持ちがわく」と言ったお話しを
紹介させていただきます。




それは、
医師として初めて死に直面したときのことです。

患者さんは、16歳の女の子でした。



死を目の前にした16歳の女の子に、
若き日の医師・日野原重明は、
自分の言った、この言葉を後悔しているそうです。


「死ぬなんて考えてはいけない、
注射をすればすぐに楽になるから」




日野原さんは、
こんなことを言う前に、こう聞くべきだったと言います。



「お母さんや友だちに、
何か伝えたいことはありませんか?」



そしてなぜ、

「あなたに代わって、お母さんに
あなたの感謝の心を十分つたえてあげましょう」


と言えなかったのかと、後悔しているそうです。





----------------------------------
●【支援セラピー】*^^*
----------------------------------

相手だって、言いたいことがあるはず。
自分が言いたいことは、後回しでいい。

----------------------------------

【出典】 「いのちの言葉」 日野原重明(著)
【関連記事】 我慢セラピー。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
病院実習が無事終わりました~
パーマん
2009/06/24 01:43
パーマんさん、実習おつかれさまでした。
無事に終わってよかったですね。
ごとお
2009/06/24 06:29

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