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作家の中谷彰宏さんが、 「なぜあの人は人の心が読めるのか」 という本の中で、、 「いいお医者さんの条件」を挙げていました。 そのひとつに、 「患者離れがいいこと」 というのがありました。 患者離れ? どういうこと? ちょっと気になりました。 中谷さんによれば、 「患者離れがいいこと」とは、 「他の先生にも診てもらって、 いろんな意見を聞いたほうがいいよ」 と言えるお医者さんのことなんだそうです。 自分が正しいと思わないで、 自分ひとりで何とかなると思わないで、 自信を持って謙虚に、 「いろんな意見を聞いたほうがいいですよ」 と言える人のことです。 私は、リハビリ専門職として 病院や福祉施設で働いてきました。 同僚が、ひとりでがんばりすぎて 相手を抱え込んでしまっているという場面を、 何度も見てきました。 自分自身だって、そうなっていたときがありました。 ---------------------------------- ●【支援セラピー】*^^* ---------------------------------- 「いろんな意見を聞いたほうがいいですよ」 と言えるくらいの自信と謙虚さを、 身に着けたいです。 ---------------------------------- ■出典 → 「なぜあの人は人の心が読めるのか」 |
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