支援セラピー! 〜作業療法士のブログ〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 相手の心を軽くする程度の話

<<   作成日時 : 2011/07/01 05:45   >>

トラックバック 0 / コメント 3






「アドバイスを求められても、
冷静に的確な意見を述べるのではなく、
『相手の心を軽くする程度の話』
を提供するにとどめる」


これは、もうお亡くなりになったのですが、
精神科医で作家の斎藤茂太さんの言葉です。



専門家であればあるほど、
プロであればあるほど、


自信があればあるほど、
責任があればあるほど、


ナイスなアドバイスをしたくなるのではないでしょうか。


リハビリ専門職・作業療法士である私には、
心当たりがあります。




経験を積めば積むほど、
「相手の心を軽くする程度の話にとどめる」
くらいの気持ちでいるのが、
ちょうどイイかもしれませんね。


相談する人は、
話ができただけで、
かなりの部分でスッキリしているといいますしね。



----------------------------------
● 支援セラピー! *^^*
----------------------------------

「相手の心を軽くする程度の話」

でとどめる勇気を持ちたい。

----------------------------------

【出典】 「あなただけは特別な人」と思われる人の共通点 斎藤茂太(著)




メルマガ購読・解除 ID: 1006981
作業セラピー! ★ 「作業」を見つめれば、人生が変わる?
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
人気ブログランキングへ にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ 理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
『考える生き方のヒント』のいとちゅーです。

僕にも、ごとおさんのような心当たりがあります。

本当に相手に適切なアドバイスをできる人は、 
『物に入ってその微の顕れて情感ずる』 ことのできる人、つまり、
些細な心の変化までも逃すまいと、その人の身になって考え、感じることのできる人なのかもしれません。

そうであれば、本当に悩んで、相手にアドバイスを求めてくる人にとっては、的確な意見ではなく、自分の心に触れられたと感じられたとき、そういう人に話をすることができたとき、本当に安心するものなのかもしれません。

ごとおさんの仰るように、僕らのような凡人が、冷静に的確な意見を相手に述べたところで、それは相手の心には届いていないのかもしれない
という自省の心は、僕らにとってとても大事な姿勢だと思います。

今回のごとおさんの記事を、今度、僕のブログで紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
よろしくお願い致します。

考える生き方のヒント〜今、伝えたいこと〜
http://hiroyan55.exblog.jp/
いとちゅー
URL
2011/07/05 00:00
いとちゅーさんへ
コメントありがとうございます。いとちゅーさんに、私の言葉の足りない部分を補っていただけたおかげで、これまでの自分自身をもう一歩深く、振り返ることができました。

ブログを紹介していただける件、了解しました。
うれしいです!よろしくおねがします。
ごとお
2011/07/05 05:46
こんばんは。
ありがとうございます。
そのように捉えて頂けると、僕もコメントした甲斐があります。
実は僕こそ、ごとおさんの文章に共感できる部分が大きかったですので、アイデアが引き出されたまでです。

では、早速次の記事で紹介させて頂きますね。
いとちゅー
URL
2011/07/06 18:22

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
相手の心を軽くする程度の話 支援セラピー! 〜作業療法士のブログ〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる