「いくらか」セラピー。

心理学関係の本を何冊も書いている渋谷昌三さんに、
「人生がうまくいく魔法の言葉」という本の中で、
「心の緊張がほぐれる言葉」を教えていただきました。


それは、


「緊張は正常のしるし」


要するに、誰でも緊張するし、
それが当たり前で、「正常な心」だと思いましょうとのこと。


そうすれば、「いくらか」緊張がほぐれますよと、
渋谷さんは言います。



ん?


でもちょっと待ってください。


「いくらか」?


「いくらか」では頼りなくないですか?


「いくらかほぐれます」ぐらいではちょっと・・・。






渋谷さんは、この「いくらか」が大切なんだと、
このように説明してくれました。


台風や洪水で堤防が決壊するとき、
たいてい髪の毛一本ほどのひび割れが
できるところから始まります。


「いくらか」は、
小さなひび割れと同じです。


この小さな成功体験がやがて自信になるのです。






そっかそっか。

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●【支援セラピー】*^^*
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髪の毛一本ほどのひび割れを作るくらいのことしか
できなくてもいい。

「いくらか」支援できればいい。

それでいい。それもいい。

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【出典】 「人生がうまくいく魔法の言葉」 渋谷昌三(著)

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この記事へのコメント

2009年07月13日 16:12
詩人でもある おいらは思うでがんす
言葉は書く側の感性が大切なのはもちろんでがんすが

それ以上に読む側の感性が大事 と
いくらいい言葉に出会っても
猫に小判になるか
素敵な言葉となるかは
読む人の感じ方でがんす

ちなみに おいらの詩は おいらと
読んでくれた人の共作だと思ってるでがんす。
ごとお
2009年07月14日 05:44
武ちゃんへ
言葉は、発する人のモノでもあるし、受け取る人のモノでもあるんですね。*^^*

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