「働きアリの法則」ってご存知でしょうか?

働きアリを観察すると、
実際に働くのは8割のアリで、
残りの2割は何もしないそうです。



なんと!

働きアリなのに、働かないアリがいるんです。




では、
この働かない2割を取り除いたらどうなるのでしょうか?


働くアリだけにしても、
やっぱりそのうちの2割のアリが、
働かなくなってしまうそうです。


逆に、働いていたアリを取り除くと、
働かなかったアリが働き始めます。




人間社会も同じようです。


所属する集団によって役割が変わるのです。


つまり、役割を変えたければ、
場所を変えればいいんですね。



その人だけを見て支援するだけではなく、
どんな集団に所属しているかも見えてなくては、
よい支援はできないのだと思いました。




----------------------------------
●【支援セラピー】*^^*
----------------------------------

所属する集団を変えてもらうのも
アリです。

----------------------------------

ちなみに私は、「職場」では働きものですが(たぶん)、
「家族」という集団のなかでは 怠け者です(笑)。

【参考】  「この世の悩みがゼロになる」 小林正観(著)
      「学ぶ力」を伸ばす本 斎藤孝(著)


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック