高齢の母親のために、看護師長がしたナイスな「おもてなし」とは?

ある人が、母親を、
県が違う遠い病院に連れていったときのことです。


高齢の母親が診察を受けるとき。

その病院の看護師長が、
こんな素敵な「おもてなし」をしてくれました。

それは・・・



同郷の看護師を呼び出してくれたこと。



母親の話をその同郷の看護師さんが聞いてくれたのです。

ふるさとの同じ言葉を使って話を聞いてくれたのです。


お年寄りや病人にとって、
同郷の人がそばにいてくれることは、
とても安心できることではないでしょうか。



このお話は、医師で作家の鎌田實さんが

「なんともあったかいホスピタリティー!」

と唸ったエピソードです。


ちなみにホスピタリティとは、
お互いを思いやり、手厚くもてなすことを言います。

サービス業で注目されていていることですが、
「おもてなしの心」は、
医療や福祉の現場で人を支援するときにも、
必要な心ですね。




----------------------------------
●【支援セラピー】*^^*
----------------------------------

おもてなしの心で支援する。

----------------------------------

【出典】 言葉で治療する 鎌田實(著)






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック